「社団法人静岡県出版文化会」のプロフィール


 

静岡県出版文化会(出文)では,静岡県教育の充実・発展のために静岡県校長会,静岡県教職員組合などとともに,教育文化事業(学習指導法講座・児童生徒紙上美術展・高校生文芸作品コンクールなど)と
図書教材研究事業(学習関係,雑誌関係)の2つの教育支援事業を行っています。
 


静岡県出版文化会の誕生

 1947年(昭和22年)4月,戦後の新しい教育が発足しました。
 しかし,戦災による校舎や住宅の焼失,食糧,学用品をはじめ生活物資の極度の不足と超インフレのなかで,子どもたちも教職員も飢餓線上の生活不安にさらされていました。
 教職員は,民主主義を基調とする新しい教育実践をすすめるための精神的な支柱となり得る組織を求めていました。この県下の教職員の熱い思いの結集が,1947年6月,静岡県教職員組合の誕生となりました。
 同年12月,静教組文化部を継承し,静岡県の教職員でつくる編集物の企画制作のために「静岡県出版文化会」が誕生しました。翌年11月には「社団法人静岡県出版文化会」として創立しました。以来,半世紀にわたって活動を続けています。

 


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